令和7年 12月甲府教会だより

令和7年12月1日 教会長 佐保 欽也

 ~ 教会スローガン「あいさつで始まる 明るい一日未来を担う 子どもたちと」 ~

 釈尊成道に感謝の心で、布教伝道に邁進しましょう!引き続き世界各地での紛争・戦争の早期終結を、共にお祈りいたしましょう。

10月・11月の報告

「お会式・一乗まつり」1019一乗物産展に赤澤部長さん始め7名参加。野菜・お米等のご提供、誠に有難うございました。

「世界平和の祈り」1019永照寺さんにて城南第一、第二支部の皆さまが集い、平和祈願を行ないました。

「宗懇秋の日帰り研修旅行」10月21秩父の常楽寺と三峰神社参拝に20名が参加。

「新宗連平和学習会」10月22日浅川保・山梨平和ミュージアム理事長さんからとても素晴らしいご講演を賜りました。

「宗懇じべた文化講演会」116篠原祥哲WCRP日本委員会事務局長さんから貴重で有り難いご講演を賜り感動しました。

「開祖さま生誕会」111545名が本部参拝に参加。教会では南ア第二の上村直己さんが素晴らしい体験説法をされました。

12月の予定

「成道会」8日(月)900~城北支部森由憲さんが体験説法されます。

「澤田晃成様ご来道」15日(月)9:00~立花産業取締役の澤田様がご講話にみえます。

「大法座」4日(木)10:00~教会にて。

「法華経を学ぶ会」10日(水)10:00~教会からZoomで行ないます。

《保険相談日のお知らせ》

1,3~5,810,15,18,2224日:1012

※12月の家庭修養日2(),6(),11(),16(),17(),25()31() ※1月:1()6()

『佼成』12月号 会長法話   なで奏でるハーモニー② 

 求められる自覚と役割

 「細胞(さいぼう)は自分が働きながら他の細胞を助けているから、臓器が働くことができます。臓器も自分の働きをしながら、他の臓器を助けている」とは、筑波大学名誉教授・村上和雄(むらかみかずお)先生の言葉です。自分たちの細胞同様に、人間が本来もつ調和する力を発揮しさえすれば「世界平和も不可能ではない」と思うのです。一人ひとりが日々を感謝でおくり、家族みんなが仲よく暮らし、隣近所にも影響して地域の人びとがなごやかにふれあう。さらに、平和でだれもが安心して生きられる国として他国からも信頼され、睦(むつ)まじい関係を築く。「斉家」(家庭を斉(ととの)えること)を大事にというのも、家庭という細胞が健全であることが世界の平和につながると思うからです。

 周囲の人と調和し、美しいハーモニーを奏(かな)でるには、まず自分の持ち味や役割を知り、精いっぱい果たすことが大切になります。次に、自分以外の人の声や心によく耳を澄(す)ますことが大切です。開祖さまは、「自分の国をほんとうに愛することができない国民に、世界の人びとが心から共鳴してくれるはずはない」と断言しています。国を愛し、人を愛(いと)おしむ真に人間らしい生き方〈人道(じんどう)〉を忘れず、自らを灯(ともしび)とし、法を灯として「奪いあうのではなく分かちあう幸せ」を世界にもたらし、次代に託(たく)す、そういう一人ひとりでありたいと思うのです。

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甲府教会 壮年部長

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