令和8年 10月甲府教会だより

令和8年10月1日 教会長 佐保 欽也

 ~  教会スローガン「明るく 優しく 温かく 一人ひとりに 寄りそおう」  ~

 10月は開祖さま入寂会、生誕地まつりの月です。開祖さま生誕120年をみんなで盛り上げて応援しましょう!また、一日も早い戦争・紛争の終結を、お祈りしましょう。

8月・9月の報告

「波木井山川施餓鬼法要」819

 教会から代表で6名が参加しました。

「山梨県長野県教育者のつどい」830

 「子どもに学ぶ心の教育」と題して久保木支教区長さまから学ばせて頂きました。

「生誕地まつり結団式」95

 「仲間づくり~人を育てる~」目的を確認しました。

「山梨県青年男女部根本義研修」9月6日

 波木井山円実寺をお借りして行いました。

「脇祖さま報恩会」9月10日

 本部式典で南アルプス第1支部の穴水那奈さんが奉献を務め、教会では昭和支部壮年部長の神宮寺良吉さんが感動的なお説法をされました。

「甲信支教区中学生広島平和学習会事後学習会」9月13日

 松本教会で行いました。

10月の予定

「生誕地まつり総合練習」3日10:30~教会にて。

 塩山教会さんと合同で行います。

「生誕地まつり」11日3:00

 教会出発。笑顔で元気よく行進してきます!

「宗懇日帰り研修旅行」14日6:30

 教会を出発、靖国神社、中野・成願寺見学。東京ドームホテルにて昼食ビュッフェの予定。

「新宗連教化交流会」22日13:00

 教会にて妙智會山梨教会との交流会を行います。

「教師授与式」24・25日  

 甲斐第1支部・佐藤皓一さん、中央支部・石原優江さん、南アルプス第2支部・藤田友希衣さんが授与されます。おめでとうございます!

 『佼成』10月号 会長法話

 生も死も妙法のうち①

 「仏道修行の肝心(かんじん)要(かなめ)のことは『生老病死(しょうろうびょうし)を度(ど)す』ということ」――これは開祖さまが、仏教の生命観(せいめいかん)と人の死について述べた法話の一節です。「死んだらどうなるのだろうか」「死ぬのが怖い」といった不安や恐れや苦しみを「度する」、すなわち乗り越えることは、確かに仏道の要点の一つといえます。そうして安心を得るとともに、自他の幸せを願って身心を磨(みが)くのが仏道精進(しょうじん)です。法華経(ほけきょう)の教えにも通ずる宇宙的な視点で「生命(いのち)」を見つめると、私たちはみな宇宙発生以来の過去から未来へとつづく「永遠のいのち」を生きているのです。そう受けとめれば、死は恐れとはならず、死にまつわる憂(うれ)いも心配も和(やわ)らぐと思うのです。

 とはいえ「死」は、自他の別なくやってくるのです。心から納得のいく死など、ないかもしれません。だからこそ、「生老病死を度す」ことが人生の大きなテーマになるのです。そして、だれもが死を迎えるからこそ、いま命あることの喜びをかみしめ、その「いま」を多くの人と相(あい)和(わ)して生きることが何よりもの幸せといえるのです。

《保険相談日のお知らせ》

10/1,4,15,21,29日:1012

10月の家庭修養日

2(金),6(),7(),13(),18(),19(月),26(),27()

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甲府教会 壮年部長

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