令和8年 8月甲府教会だより

令和8年8月1日 教会長 佐保 欽也

 ~  教会スローガン「明るく 優しく 温かく 一人ひとりに 寄りそおう」  ~

 8月は旧盆であり、終戦記念の月です。ご両親・ご先祖さまに感謝し、命の尊さ・有り難さをかみしめましょう!また、一日も早い戦争・紛争の終結を、お祈りいたしましょう。

6月・7月の報告

「山梨県男女部本部団参」6月20・21日 本部発祥の地、法輪閣、大聖堂で信仰心を深める修行ができました。

「交流布教」6月27日・7月5日他ペアの支部と一緒に布教に歩き、不思議なご縁や有り難い出会いがあり、学びあえました。

「水子供養」6月28日婦人・少年部が中心となり、支部の婦人部さんが一人一役を果たし、素晴らしい水子供養となりました。

「支教区中学生広島平和学習会事前学習会」6月28日松本教会にて、顔合わせ、共同作業、山本晴美さんの歌語りで広島の原爆の恐ろしさ、命の尊さを学びました。

「もろこし収穫祭」7月4日猛暑の中、約30名でもろこしの収穫を楽しみました。

「山梨県男女部根本義」7月5日韮崎教会にて学び、仲間との再会を喜び合いました。

「盂蘭盆会」7月12日教会全体で実施、甲斐第一支部の佐藤皓一さんが素晴らしく感動的なお説法をされました。

8月の予定

「甲信支教区中学生広島平和学習会」9日~

11日慰霊供養・資料館見学・厳島神社参拝等、甲府教会から10名が参加予定。

「波木井山川施餓鬼法要」19日教会代表で  6名が参加予定。

「山梨県長野県教育者のつどい」30日10:00甲府教会にて久保木支教区長さまから研修をいただきます。

 『佼成』8月号 会長法話

人のために火をともせば

 私たちは、人と人がお互いに支えあって生きているご縁の有(あ)り難(がた)さを、ふだんから何げなく口にしています。「情けは人のためならず」も、人への思いやりはめぐりめぐって自分のためになるという意味で、「この世は持ちつ持たれつの世界」をあらわしています。「人に物をほどこせば我身(わがみ)の助けとなる。譬(たと)へば、人のために火をともせば、我(わ)がまへあきらかなるがごとし」という日蓮聖人(にちれんしょうにん)のお言葉も、「情けは人のためならず」に通じるお諭(さと)しですが、「人のため」を自己犠牲(じこぎせい)ととらえ、いやだと思う人が少なからずいるのです。

 この夏休みを利用して、自分の時間をまさに人さまのために使い、ボランティア活動を行なう人もいると思います。尊(とうと)い命に仕えるような姿勢で懸命に立ち働くボランティアのみなさんを「この方たちこそ菩薩(ぼさつ)に違いない」と胸打たれ、そうした「ボランティア菩薩」に接するたび、人には「自分だけでなく、みんなといっしょに幸せになりたい」と願う気持ちがあることを教えていただくのです。「人を思いやる文化」を、身をもって伝承(でんしょう)していくことが大事です。

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《保険相談日のお知らせ》

8/1,4,10,19,28日:1012

※8月の家庭修養日

2(日),6(),11()18(),21(),

26(水),27()

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甲府教会 壮年部長

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